飲食日誌Vol.12 横浜・福富町の洋食屋【イタリーノ】
久々の飲食日誌です。
今回は男の街(行けばわかるさー(笑))、横浜・福富町のド真ん中にある洋食屋「イタリーノ」。
いわゆる「イタリアン」ではなく「イタリヤ料理」である。ハンバーグにチーズを乗せてトマトソースで「イタリアンハンバーグ」、ピザと言えば「ピザパイ」、スパゲティーは「パスタ」と言うより「ソフト麺(多分ニューオークボ製)」。そんな懐かしさの残る三丁目の夕日系の店である(笑)。
(※友人ブログよりパクリ)
↑↑↑これはハンバーグと鶏肉のソテー定食。ライス大盛り…(少なく見えるが多いぞ…)。
↑↑↑ポークチャップ定食。写真では小さく見えるが大きい上肉がブ厚い(汗)、大体3㎝あるぐらいかなー。でも旨いっ!!!
まずは従業員の個性が強烈である。
店に入るなり…「いやっしゃっせっ(本人はいらっしゃいませと言っている)」と出迎えるオヤジ。
その後ろにストーブ(ガス台)を守る無口なジジイ。この人の動きに対して報酬が発生しているんだろうかと思う(笑)。
いないと来た気がしないランチタイムのオバチャン。そしてホンジャマカ石塚(ちなみにホンモノの石塚さんは中学の先輩でもあります。)にクリソツな夜のオニイチャン。
そして量がスゴイ。頼んだ料理(カツやハンバーグなど)が野菜にもたれ掛かって立っている。
すべてが山盛り。
ライスの大盛りに至っては山を超えて丘である…。
何度「ライス大盛り」と頼んだあとに「嗚呼、しまった!ここイタリーノだ・・・」と思った事か(横浜中央市場の秋葉食堂程ではないけどね…)。
普通サイズと言えばコップ水くらいである。また、出てくる料理のすぺてがオイリー&ソルティー。
揚げ物の下の方の衣は付け合わせの野菜(標高8cm)にかかっている、塩分たっぷりオイルたっぷりのアンチヘルシーなドレッシングにどっぷり浸かっている。
またそのドレッシングは、サラダで御飯が食べれる程の味わいである(汗)。ここの料理は皿の上が曙状態(彦麿呂風)である。
だが「この値段でこの量、しかも美味い!!!」のである。食べ物屋で並ぶ事が嫌いな私の友人も、ここは何故か並んでいる。しかも食べ終わっている窓際のお客を覗き込み、プレッシャーをかける程である。
やっぱり外食は、家ではありえない濃さの塩と油が魔法なんだよね…(笑)。
(※これも友人ブログよりパクリ(汗))