武志の出来事 Vol,13 【カンボジア・ベトナム】 其の二
↑↑↑バンテアイ・スレイの「東洋のモナリザ」。
ちなみに修復工事中でしたので近くまで観れません…。コレ12倍ズームで撮りました。もうこれが限界。
※シュムリアップ市内からバイクで45分ぐらい。
↑↑↑バンテアイ・スレイのレリーフ。
結構キレイに残ってます。
↑↑↑Mine Museum(地雷博物館)にあったポスター。
地雷撤去の出来事が描かれてます。
↑↑↑撤去した爆弾と地雷…。
このようにこの博物館で展示されてます。
↑↑↑地雷博物館のスタッフ。
彼は地雷撤去の仕事をしてる時に足をやられ、義足をつけてます…。
また、彼の両親はポルポトに殺され…元ブノンペンにいたストリートチルドレンでした。
そしてココの館長に面倒見てもらってるまだ10代だったか20代初めあたり(確か…)の青年です。
それでも彼は「俺、日本の本に載ってるだぜー」なんて明るく振舞って本も見せてくれましたが、そういった話聞いてなんて声をかければ良いかわかりませんでした…(涙)。
それまでカンボジアの歴史(アンコールワットが今みたいに公開されてるのって最近なんですね…)を知らなかったのですが、ココで大体の流れが判り、正直思いっ切りヘコみました。
※くわしくは映画「キリング・フィールド」を観れば判ります…。
でもアンコールワット、カンボジアについての歴史を知る上では凄く良かったと思います。
次回に続く…
三味線ネタはまた今度…(汗)。