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2008年01月29日

飲食日誌Vol.22 チェーン店な【横濱たんめん一品香】

飲食日誌連チャンです(汗)。ウチは三味線屋ですのでご安心を…。

ワシが昼時に食べるお店リストで以前に紹介した「一文無」、「八の字屋」、あともうひとつ「一品香」。
今回は「一品香」を紹介したいと思います。

ちなみに何度も言うがウチは三味線屋でんがなー(笑)。

一品香タンメン.JPG
↑↑↑たんめん!!!

チェーン店というとあまりイイイメージがなくて敬遠してたのですが、たまたま(しつこく誘われて(?))食べる機会があって。

いやぁ、マジ美味いです。

いつもこれしか食いません。ちなみに五目焼きそばも美味いです。



こないだテレビで横浜特集やってたのですが、たんめんっというと横浜が発祥だそうです。「一品香」がオリジナルと紹介されてました。私も知りませんでしたがな。

ちなみによく行くお店が保土ヶ谷店です。他のは食った事ないがあちこちお店があるようなので機会がございましたらいかがでしょ。「たんめん」がお勧めっ!!!絶品どす。

ちなみにウチで午前中に三味線購入された方にはお昼ごはんに「たんめん」を奢ってあげます(笑)。


とりあえずネタがないのでこんなものでも(笑)。

2008年01月23日

飲食日誌Vol.21 鎌倉のナチュラルイタリアン【AMMIRARE(アンミラーレ)】

いつもB級なグルメを展開してましたが、たまにはこういうオサレなお店もイイでしょ。

アンミラーレtop.JPG
↑↑↑店の面構え。雰囲気が良いです。

今回の場所は【 アンミラーレ フィレンツェ 】です。

ここのコンセプトが…

地元鎌倉を含む三浦半島の無農薬野菜。毎朝長井漁港から直送便で届く新鮮な魚介類。
牛・豚・鶏とそれぞれ厳選した1種類のみを採用する肉類。アンミラーレのメニューは、シェフが選び抜いた生産者の顔が見える安心の食材を使用したものばかり。大事に育てられた素材だからこそ、最高の料理へと生まれ変わるのです。(アンミラーレWebSiteより抜粋)



アンミラーレ1.JPG
↑↑↑しらすピザ。マジ美味いッス。
江ノ島あたり湘南ではしらすが有名ですよん。

その他サラダ、魚系、肉系などなど食って呑んで…

アンミラーレ2.JPG
↑↑↑締めにデザート。ガトーとかなんとか言ってたがよく分からんので省略(汗)。
でも極端に甘くも無く結構美味かったですよ、あと写真撮るのを忘れましたが紅茶が激ウマでした。後から聞いたとこ「セーデルブレンドティー(食用薔薇の紅茶)」というブルガリアで取れる唯一ダマスクローズ(食用薔薇)だそうです。


気になった方はコチラまで。オンライン等いろいろございます。

〒248-0014 鎌倉市由比ガ浜2-9-62 TEL.0467-22-8685
JR横須賀線・江ノ島電鉄「鎌倉」駅東口より海岸方面へ徒歩8分

家族での食事会等、特別な記念日にでもいかがでしょ?結構オススメでんなー。

2008年01月21日

【一枚甲の高山】商品説明



高山No,7 金 130g 175mm.JPG
↑↑↑オンラインにも載せてあります!!!べっ甲がキレイでしょ。

これから随時オンラインショップに高山謹製撥をUPします。今回は14本載せました。是非ご覧になって下さい。

以前に工作員植木が書いたと思うが、今回は一枚甲の高山撥のグレード、型名を説明したいと思います。

まずそれぞれ高山撥の手元に丸いシールが貼ってあるのですが、下から赤シールは「梅」、黄色シールは「竹」、青シールは「松」、銀シールは「銀」、金シールは「金」とグレードが上がって行きます。

たまに黒いシールが貼ってありますが、これは「べっ甲が厚め」という表示です。



そして、型名ですが、手元に貼ってあるシールにNO.4、NO.5、NO.7、NO.8、NO.9、NO,11とそれぞれの基本の型があります。お客さまのニーズに合わせて型を絞りこんで製作しています。

◇まず一番売れてる型が「No,7」。この型は男女問わずサイズも丁度良く結構使いやすい撥です。

そして「No,4」ですが、正面から見たら「No,7」と変らないのですが、持ってみると人差し指をのせるあたりが薄くなっており、女性や手の小さい方にお勧めです。

「No,4」、「No,7」のさい尻は基本的に約21mm×21mmにて。

◇「No,5」ですが、いろいろな型がある為ここでは省略します…(汗)。正直いろんな型がありすぎて私もよく分かってない…(笑)。

◇「No,8」ですが、開きもあって手元はわりと薄い感じの手元なのですが、高山さんでしか出来ない型です。
高山撥サンプル画像.JPG
↑↑↑コレを見るとさい尻からべっ甲のてっぺんまで真っ直ぐなんですよ、これはやろうと思っても中々出来ない仕事です。やっぱり「ばち作り三代の歴史」は凄いです。工作員植木がよく言ってますが「高山さんの撥は、芸術だ」っと言ってます。

ちなみに「No,4」、「No,9」の型もこんな感じで真っ直ぐに仕上げてます。

◇「No,9」は民謡用撥になります。
当店にも在庫がございます。価格は45000円~

◇「No,11」は高山謹製では新しい型です。撥を持ってみてちょうど人差し指があたるとこが厚みがあり図ってみると約11~12mmあり結構イイ具合です(個人的に…)。「No,7」でちょっと薄いっという方はこの「No,11」がイイと思います。そして開き等いろいろ種類がございます。

高山No,11 131g 175mm 102.JPG
↑↑↑オンラインにも載せてありますが、個人的に気に入っており凄く売りたい商品っ!!!

◇予算に応じてオーダーも可能です。

追伸
商品説明としてこんな感じで分かりやすかったかな…???



大会等の展示でも高山謹製撥も展示してますので是非見比べてみてください。

たま~に高山さんも展示に顔出してくれてるのでイイきっかけが出来るかも???

2008年01月17日

教材用津軽三味線!!!

思ったよりイイですよ~!!!

教材用津軽三味線.JPG
↑↑↑教材用の津軽三味線になります。価格は39800円(税込)から。

教材用津軽三味線その2.JPG
↑↑↑教材用津軽三味線の付属品になります。

※付属品:プラ撥、テキスト、指掛、駒、予備糸(3の糸1本) 。

教材用津軽三味線その4.JPG
↑↑↑胴部分。

※合成皮(両面)になります。


そしてこちらの商品が↓↓↓
教材用津軽三味線その3.JPG
↑↑↑糸巻き部分。こちらは東さわり付きの津軽三味線になります。

この商品(東さわり付津軽三味線)は54000円(税込)になります。

さわりで余韻をつけることができます(※さわりとは…判りやすく言えばギターをハイゲインなマーシャルにブチかましてフィードバックさせるようなものだ…(益々ワカランか…汗)ま、響きがよくなる摩訶不思議な物のようなもの(笑))。


◇価格:東さわり無し津軽三味線 39800円(税込)
9,5分棹、4分大胴、8分糸巻き
◇価格:東さわり付き津軽三味線 54000円(税込)
1寸棹、5分大胴、8,5分糸巻

◇仕様:棹部分、胴部分ともに花梨材、棹部分は述べ棒、胴皮は合成皮を使用。
※糸巻き部分は当店にて再調整しております。
◇サイズ:全長約100cm
◇重量:約1,8kg
◇本体付属部品:黒檀糸巻(素六)、糸(絹30-1、絹15-2、ナイロン12-3)、根緒、胴掛、胴掛紐、貼りゴム、譜尺シール。
◇付属品:プラ撥、テキスト、指掛、駒、予備糸(3の糸1本) 。
◇納期:基本的に各1丁ずつ在庫とってありますが、稀に売り切れの時もございます。その時には約1ヶ月お待ち頂く事もございます。

追伸
三味線の胴皮には合成皮を使用しております、当店で張り替えられる場合、合成皮でなく天然皮になりますのでご了承下さい。天然の材料を使用している部分は色目や木目が写真と異なる場合がございます。

ニ伸
表のみ天然皮に張り直した商品もございます。
コチラまでご覧下さいませ。価格は68000円になります。



【注文方法】
◇注文方法:オンラインショップメール、FAX:045-741-4796。
◇配送方法:クロネコ宅急便
◇配送料:無料
◇支払方法:銀行振込、郵便振替、代引き可能(手数料は315円です。)。
◇支払い時期:前払い、後払いどちらでも可。
◇振替手数料等はお客様負担。

※当店から近場の方は直接納品も可能です。


ちなみに【感想】…

この値段で津軽三味線のエッセンスに触れることができ、その意味では凄くイイと思う。合成皮を天然皮に張りかえればなおのこと良し。そして駒は竹駒に替えて、撥もそれなりのものに替えていけばけっこうイケるかなぁ。



05年にUPしたのを08年01月に改正し直しました。

2008年01月14日

NYCから…

まいどー、うえきです。

前回の記事からすでに半年以上経っている・・・、
30歳過ぎから月日の経つのが異常に早いですな。

昨年お世話になったお客様より新年早々にメールをいただきましたので、ぜひご紹介を。

お名前は「高梨ガク」さん。

ニューヨーク在住のプロのベーシスト。
※最初お会いしたときはプロとは知らなく、ベースをあまりに上手く弾くので衝撃を受けた!!

気さくでとっても人当たりの良い御方です。

当店で張り替えた三味線のほうも絶好調だそうで、日系紙にも紹介されたそうです↓
http://www.nyseikatsu.com/pdf/191/13.pdf




むこうで三味線を弾くと非常に喜ばれるそうですよ。
ぜひこれからも頑張ってください。
来日の際はぜひお声かけを。

というか、私がニューヨーク行きたい(笑)
出張で?ありえねー(笑)
じゃぁ、社員旅行で?もっとありえねー(笑)

本年も宜しくお願い申し上げます!!!

2008年01月13日

武志の回遊日誌 Vol,18 【平成20年 安来節唄い初め会】

安来節08唄初め.JPG
↑↑↑1月10日に島根県の安来市まで「唄い初め会」に行って来ましたっ!!!

この唄い初め会では上位昇格者免状授与と上位昇格者披露出演(多分師範以上クラス)、支部競演などが行われました。
最初に新年の乾杯をやるものですから、ほとんど新年会です。

そこにいた知り合いなお客様方からもロビー等でうろうろしてるだけで酒注がれたり…(汗)。



「会場の大ホールには座敷席も設けられ、新年会ムードも漂う中、各地から集まった会員ら約六百人で熱気ムンムン。総勢二百人が出演した。上位昇格者披露出演では、四年ぶりに誕生した唄の名人・上代安夫さん(松江支部)をはじめ、准名人二人、大師範十九人の上位昇格者が唄や三味線、どじょうすくい踊りなど各種目でそれぞれ精進の成果を披露。客席から掛け声(ヤジ???昔は醜い言葉が多かったらしい(爆))が飛び、盛んな拍手を浴びた。
また、中国地方を中心に三十一支部が入賞(上位八チーム)を目指して競演。出雲・石見・広島・岡山の各ブロックの大師範、准名人、名人の特別出演があり、最後は四代目渡部お糸家元が名調子で新年の門出を締めくくった。
安来節保存会は北海道と九州を除く全国に六十八支部あり、一九六三年から続く唄い初め会も年々盛大になっているという。」
※日本海新聞ローカルニュースより抜粋。そしてそれをちょっとアレンジ(笑)。


途中で抜けて、初めての広島に。
廣島1.JPG
↑↑↑広島の平和公園です。原爆ドームがあります。夜はこのようにライトアップされてるんですね。

そしてそのまま安来節 広島玉実支部の野坂真理子さんの大師範祝賀会。
写真は撮るのを忘れてしまいました…(汗)。スイマセン…



そして夜も更け次の日はフリータイムでしたのでせっかくの機会と思い…
廣島5.JPG
宮島、世界文化遺産の厳島神社に行って来ましたっ!!!
廣島3.JPG
ま、こんな感じ(笑)。

天気があまりよくなかったのでなんとも。春・秋に行くとイイかも。

廣島4.JPG廣島2.JPG
↑↑↑左は宮島にいた鹿。そこにいたアメリカンな観光客が襲われておりました。右は厳島神社内境内。海がすっげぇキレイです。

あと、厳島神社そばにある大願寺(日本三大弁財天として有名らしい)でおみくじ引いたら10年ぶりぐらいに大吉げとしましたっ!!!
ある意味これが俺にとって一番嬉しいかも(笑)。

飲食日誌Vol.20 【広島/宮島 「うえの」穴子丼】

久々の飲食日誌じゃけぇ。

広島のお客様に教えてもらい、ココに行ってきたついでに…
うえの穴子丼.JPG

↑↑↑穴子丼食ってきましたっ!!!

美味いっ!!!



強いていえばマヨラーな俺はマヨネーズをブチまけたかったですが…(汗)。


宮島うえの.JPG
↑↑↑こんな面構え。

宮島駅降りたらフェリー口を真っ直ぐ行って右手にあります。機会がございましたらどうぞっ!!!

2008年01月08日

【花梨】一回り小さい津軽三味線!!!

子供用津軽三味線.JPG
3寸詰め棹、胴は2分大胴。ちょい一回り小さい津軽三味線です。

子供用津軽三味線1.JPG
↑↑↑通常の三味線と並べるとサイズが解りやすいかと。

大人子供が使っても全く問題ないです。参考までにコチラまで。

3つにたためるので旅行のお供にでも面白いと思います。

材料は棹/胴共、花梨材です。

○本体付属部品:黒檀糸巻(素六)、糸一式、正絹根緒、胴掛、胴掛紐、貼りゴム。胴皮は天然皮使用。
○付属品:長袋、すす竹駒、艶布巾、予備糸1本ずつ、指掛、和紙袋、
※譜尺シールはサイズがないのでご要望あればツボの位置をマーキング付ける事は可。
○備考:天然の材料を使用している部分は色目や木目が写真と異なる場合がございます。撥やケース、テキストは付いておりません。

ちなみに価格は12万円(内税)になります。

【問い合わせ・注文】
メール TEL:045-713-4319 FAX:045-741-4796。オンラインショップ
※近場でしたら直接納品も可能です。

2008年01月07日

武志の出来事 Vol,17 【その他諸々…】



12月某日。
都内某所にてこの業界の(?)忘年会。
07家元忘年会.JPG
メムバーは小山家元先生、米谷智さん、南部まみさん、佐々木理恵さん、白戸知也さん他。
遅れて工藤武さん、三代目角田洋若さん、小山浩秀さんも。

これは朝まで続きました…。その明け方あたり私は死んでましたがな(汗)。

皆さんタフやねぇ…



12月年末某日。
焼肉屋で中学同級生と忘年会。
blog13.JPG
↑↑↑こんな写真しか残ってなかった(笑)。

ハラミとかホルモンもいいけどたまにウィンナー食うと美味いよね。


これも12月年末某日。
関内で高校ん時の忘年会にて。
blog14.JPG
↑↑↑関内のどっかのゴルフバーにて。確か夜中3時ごろ(汗)。
これ初めてやったのだが、1時間6千円とちと高いけど昔ながらの気のしれた友達とやると面白いかも。

でもやっぱりコースの方が面白いね。


そして…
半年前から手間ヒマかけて作った…
blog12.JPG
ガンプラ(笑)。しかも色も塗った…。しかも黒い三連星!!!(わっかるかなー???)

言っても説得力ないが俺、ヒマじゃないですよ(笑)。

ちなみにコレ載せようか凄く悩んだのだが、痛い人間に思われるのもキツイがまぁネタがないもんでとりあえず(汗)。


08年1月2日、浅草の木馬亭にて。
080102木馬亭.JPG
その夜、佐藤壽治さん、小山浩秀さんと朝まで新宿で飲み歩き、これもまた撃沈。

朝、帰りの横須賀線で寝てしまいいつの間に久里浜まで。風がびゅうびゅう。

そんな正月でしたわ(汗)。