
↑↑↑オンラインにも載せてあります!!!べっ甲がキレイでしょ。
これから随時オンラインショップに高山謹製撥をUPします。今回は14本載せました。是非ご覧になって下さい。
以前に工作員植木が書いたと思うが、今回は一枚甲の高山撥のグレード、型名を説明したいと思います。
まずそれぞれ高山撥の手元に丸いシールが貼ってあるのですが、下から赤シールは「梅」、黄色シールは「竹」、青シールは「松」、銀シールは「銀」、金シールは「金」とグレードが上がって行きます。
たまに黒いシールが貼ってありますが、これは「べっ甲が厚め」という表示です。
そして、型名ですが、手元に貼ってあるシールにNO.4、NO.5、NO.7、NO.8、NO.9、NO,11とそれぞれの基本の型があります。お客さまのニーズに合わせて型を絞りこんで製作しています。
◇まず一番売れてる型が「No,7」。この型は男女問わずサイズも丁度良く結構使いやすい撥です。
そして「No,4」ですが、正面から見たら「No,7」と変らないのですが、持ってみると人差し指をのせるあたりが薄くなっており、女性や手の小さい方にお勧めです。
「No,4」、「No,7」のさい尻は基本的に約21mm×21mmにて。
◇「No,5」ですが、いろいろな型がある為ここでは省略します…(汗)。正直いろんな型がありすぎて私もよく分かってない…(笑)。
◇「No,8」ですが、開きもあって手元はわりと薄い感じの手元なのですが、高山さんでしか出来ない型です。

↑↑↑コレを見るとさい尻からべっ甲のてっぺんまで真っ直ぐなんですよ、これはやろうと思っても中々出来ない仕事です。やっぱり「ばち作り三代の歴史」は凄いです。工作員植木がよく言ってますが「高山さんの撥は、芸術だ」っと言ってます。
ちなみに「No,4」、「No,9」の型もこんな感じで真っ直ぐに仕上げてます。
◇「No,9」は民謡用撥になります。
当店にも在庫がございます。価格は45000円~
◇「No,11」は高山謹製では新しい型です。撥を持ってみてちょうど人差し指があたるとこが厚みがあり図ってみると約11~12mmあり結構イイ具合です(個人的に…)。「No,7」でちょっと薄いっという方はこの「No,11」がイイと思います。そして開き等いろいろ種類がございます。

↑↑↑オンラインにも載せてありますが、個人的に気に入っており凄く売りたい商品っ!!!
◇予算に応じてオーダーも可能です。
追伸
商品説明としてこんな感じで分かりやすかったかな…???
大会等の展示でも高山謹製撥も展示してますので是非見比べてみてください。
たま~に高山さんも展示に顔出してくれてるのでイイきっかけが出来るかも???