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2008年03月24日

【土の音/涌井晴美】1st Album リリース!!!

08年03月14日 涌井晴美さんが

UP-FRONT WORKSより

【土の音】[THUCHI NO NE] がリリースされましたっ!!!

土の音.JPG

涌井晴美さんのOfficial Websiteはコチラまで。


涌井CD.JPG

↓↓↓曲目

ドダレバチ(津軽甚句)

津軽あいや節

祝い謙良(津軽謙良節)

よいやな節~秋山追分

津軽小原節

Jonkara(津軽じょんから節)


◇プロデュース・津軽三味線 / 工藤武
◇尺八 篠笛 / 米谷智
◇和太鼓 / 太鼓集団天邪鬼 渡辺洋一
◇太鼓・囃子 / 工藤君江
◇囃子 / 涌井星謡
◇Key Boards / 横内丙午



当店オンラインショップでも取り扱っております。もしくは涌井晴美さんのOfficial Websiteまでご購入下さいませ。

2008年03月22日

武志の回遊日誌 Vol,20 【レコーディング…】



2月某日、東京タワーの下のスタジオで涌井晴美さんのレコーディングがあり、ちゃっかりお邪魔してきましたっ!!!

涌井レコ5.JPG

奥のブースでは涌井晴美さん、左の三味線は工藤武さんです。



涌井レコ1.JPG
↑↑↑テレビ等で見かけますが、こうやって実際に見てみると圧巻です。


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↑↑↑録音前の打ち合わせ。

和太鼓の天邪鬼 渡辺洋一さんと


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↑↑↑録った後の音チェック中。

本人と尺八の米谷智さん。


その他にも太鼓、囃子に工藤君江さん、涌井星謡さんも。あっ某踊り手さんも1曲三味線で参加してましたなぁ…(笑)。



レコーディングっというものを初めて見たのですが、どんどん完成されていく過程は中々のものがあります。

そんな流れで完成したアルバムが…

涌井CD.JPG

↓↓↓曲目

ドダレバチ(津軽甚句)

津軽あいや節

祝い謙良(津軽謙良節)

よいやな節~秋山追分

津軽小原節

Jonkara(津軽じょんから節)


これに関わった皆様、お疲れ様でしたっ!!!



当店オンラインショップでも取り扱っております。もしくは涌井晴美さんのOfficial Websiteまでご購入下さいませ。

2008年03月20日

どうしたら上手く弾けるか



いやーこれ私ごときこんなのUPしようか凄く悩んだのですが、ネタがないもんでひとつ。

勝手な解釈を馬鹿にしてやってください。



【どうしたら上手く弾けるか】

弾き方も音も人それぞれ個性的です。

どんな変わった音色でも、聴く人を感動させれば全然OKだと思うのですが

やはり基本は大切です(構え方、撥の持ち方、特に叩き方(弾き方)。)

たまにお客様からどう練習したら良いのか訊かれることがありますが(俺に聞く事しだい間違ってるとも言えるが…)

津軽三味線の場合、一番大事なのが撥の叩き方なんですよ、これがしっかりしてるとある程度聞ける(笑)。

で、叩き方(弾き方)さえなんとかなれば後は…

ま、耳コピも含めて最初はモノマネですよ。

そのモノマネこそが、三味線を弾く為の全ての技術とセンスを磨く最高の練習だと思います(むかーしギターやってた経験上で…そしてギターも上手くないが(笑))。


何かの音源でお気に入りのパートを隅から隅まで真似してみましょう。

流石に北海道の「石川一」さんみたいなのは早すぎて出来んが…。


ちょい昔、初代藤田淳一さんが三味線持つと「これが木田林の手だ、これが白川軍八朗の手だ、あーだこーだ」っと当店工作員植木に惜しげもなく見せてくれたそうだ。私にとっては凄ーく羨ましいですが。
その時俺、リーマン、それはどーでもええ。

きっと初代藤田さんも昔、それらを目で見て盗んでとにかくいっぱい弾き倒して自分のフレーズにしたのでしょう。

音源を聞いてるとズバリそのもののフレーズっぽいのを弾いてました。思いっきり自分の音にしちゃってます。

コピーするちゅうのはこれくらいやらんとイカンのだなと、しみじみ思いました。



しかーしサラリーマンで仕事が忙しいと、学生みたいにそうそう弾いてられん。

そういう方に三味線教室です。理論が分かると弾きやすくなりますし。

いろんな手の技術もコツが分かると習得も早い。

しかし、本当に上手くなりたければ自分で音をきいてコピーすることは、絶対に必要だと思いますよ。

でも解っちゃいるけど時間が無いんだよなー。うんうん解るよ。

それでは頑張って!!!

股っ!!!



※1 リンク先にも三味線教室がございますので興味ある方はどうぞ。その他の先生方のHP見ると稽古場御案内もありますのでそれも見てみるのもいいと思います。

※2 それぞれの先生の稽古場は随時UPして行きたいと思いますので宜しくお願い致します。




この文章、っとあるギター関係のブログで凄くイイ文章だったので無断でコピっちゃいました(汗)。
ま、それを三味線バージョンにアレンジしましたが…まー笑ってやって下さい。

2008年03月19日

勉強会08/02/24 【渡辺日出子】

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↑↑↑今回はテイチクの渡辺日出子さんに来て頂きました。

日出子さんによる西物の民謡を聴かしてくれました。

そして三味線には川崎洋さんに頑張ってもらいましたっ!!!



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↑↑↑平賀冠翠さん、三味線に佐野修さん。

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↑↑↑涌井晴美さん。三味線には湯浅大吾さん。

そういえば、3月14日に涌井晴美さんのCDが発売されました。1枚サンプルに頂いたのですが、ある浅草の昭和の偉大な有名人にあげてしまいました…。
※そのCDも当店で取扱い予定ですので手元に届き次第UPします。

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↑↑↑小柴昇さんの「南部追分」弾き語りで太鼓をやってくださいました。

そして名前は…?

※この曲の太鼓ってあまり聞かないので皆真剣に聞いておりました。

2008年03月12日

武志の出来事 Vol,19 【デジカメ…】

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↑↑↑毎年12月から3月初めにかけて事務所前の庭にメジロが餌食べに来ます。

コレ、12倍ズームのカメラで撮ってるのだがやっぱり凄ぇ。

この12倍ズームのデジカメを購入した時は友人に「なんだ、お前、盗撮用に買ったのか?」とまず最初に疑われました…。そして今デジカメを2つ持ってるのだが、今まで短期間(約3年ぐらい)で4台買ったような気がする…(汗)。

初めてのデジカメはニコンのクールピクスの4300のブラック(※今は廃盤、当時ブラックはちょいレアだった)っというのを買ったのだが、しばらくコレで撮ってるとなんか物足りなく感じ(悪くないんだけどね)そのまま工作員植木にあげて(汗)、また同じくクールピクスの4500(もうちょいイイやつ※今は廃盤)を購入したのですが、コレもまた物足りなく、直ぐに売り飛ばして…それからやっと12倍ズームのカメラ(※今は廃盤)を購入したんですよ、使い勝手もいいし、悪くないんだけど頭に来るくらいデカイので次第に邪魔になってきたんですよね…。

それからコレを去年購入しまして…。これは小型にしては結構イケます。マニュアル機能もついてるし。ニコンと比べると写真にコレといった個性があまり感じられないが、ただこういった小ぶりな型なのでブレやすい欠点があるが、ま、悪くないですよ。っというか俺的にはかなりお気に入りではあります。使い勝手もイイし、ライカレンズだし…。

ニコンは割とカチッとした感じで撮れる(っと思ってる)ので結構好きなカメラです。

しかーし友人のキャノンのデジカメを試し撮りしてみたら、キャノンは温かみのある画像が撮れるので結構イイかも。やっぱりカメラはキャノンだよなー…。でも最近見つけたので、コレも結構…。

嗚呼、デジカメが欲しい…。なんでもそうだがキリがないですなぁ…。

追伸
私的な記事で大変申し訳御座いません…。

2008年03月11日

武志の出来事 Vol,18 【所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ】



…っとある事情があって(汗)最近、仕事が終わったら自宅に引き篭もりでして、たまたまTVタレ流してたら

番組、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」だったかな?

で、

金メッキを施したトランペットと銀メッキを施したトランペットの聞き比べをやってたのですが、500M離れた位置にトランペットを吹いて聞こえるかという実験で、銀メッキのやつは微かに聞こえる程度で、金メッキのは600M時点でまだ余裕で聞こえるっという、凄い(俺的には凄い衝撃でした。)実験やってたんですよ。

そして小学生が持ってるリコーダーってあるじゃないですか、何もしてないリコーダーと金メッキを施したリコーダーの聞き比べも放送してたのですが、明らかに判り易いくらい金メッキのほうが音色に艶があるというオマケの実験もありました。



それを三味線に置き換えたら???

正直、私今まで金ホゾの三味線っというのはただのオマケみたいなもんであまり関係ねぇやっという三味線屋失格的な考えでしたが、この番組みて勉強させられました。

金ホゾっても金無垢(よっぽどの高級なやつしかないですが)、銀に金メッキを施したもの(多分(汗)コレが一般的、もうちょい調べてみます。)、その他…(棹メーカーによる)がございますが、金メッキだけでもかなり違うようらしい(かな?)
↑↑↑もうちょい金ホゾについて勉強してみます!!!結構面白そうです。

※ちなみにプロの方でも金ホゾの音が判る方は判るらしいですよ…。

その他、駒に金を使ってみたり等いろいろ可能性がありますね。



ちなみに金ホゾ入れる修理だけで約10~??万円ぐらい(※いくらかかるかワカランので一回見積り(見積り無料※見積りとって修理をやらない場合は見積り料を頂戴致します)とってみます!!!)。そしてその他、仕上がり状況に応じて面通し(カンベリ)修理等必要になってきます。

お問い合わせ・金ホゾ入れてみようっというチャレンジャーはコチラまで!!!

2008年03月04日

【津軽三味線】張替の紹介



【津軽(太棹)】(五分大胴まで)

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↑↑↑当店の手張りです。

張り具合は値段が上に行くほど上質な皮で強く張る為、良い音になってきます。
また、値段にかかわらずよく張るよう心がけておりますので長持ちさせたいとご希望の方は事前にお申し出下さい。

◆通常価格(手張りで皮を張ります。)

○両面 - 通常/52500円、上/57500円、特上/63000円
 極上:応相談にて。

○表 - 通常/31500円、上/36500円、特上/42000円
 極上:応相談にて。

※1 極上厚皮/甲(カン)張り47000円~
※2 その他、応相談にて。
※3 固い音・甘い感じの音色も可能ですのでご要望の方は前もってどちらの音色がいいか教えて下さればと思います。(※表/36500円~)

○裏 : 通常(機械張り)/21000円、上(手張り)/26000円 or 31500円



◆稽古用

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↑↑↑当店の機械による張りです。コストを下げてでの修理価格です。

機械で張ると音色は割りとレンジも広く、甘い感じの音色になります。手間があまりかからないので皮代金と手間費でこの価格になりました。

○両面 - 並/36500円、中/42000円、上/47000円(※表の皮は手張りでやります)

○表 - 並/21000円、中/26000円、上/31500円(※手張りにて)

○裏 - 通常:16000円

※もしくはコチラの両面26250円も扱っております。
音が出ればいいっという方に。



○特徴:天然皮を使用した手張りの技術。もしくは機械張りによるコストを下げてでの張替え修理

○価格:上記はすべて税込価格にて。

○納期:約1週間(お急ぎの際はご相談下さい)。前もって言って下されば最短で1泊2日でやります。こちらの都合もあるのでご希望に添えない場合もありますが…

○人口皮:当店では胴を駄目にするという観点より人口皮(合皮)を扱っておりません。人口皮から天然の皮に張替する場合は片面につき加工代別途3000円(税込)頂戴いたします。

○保証期間:納品後3週間以内で破けた場合は無償で張りなおしいたします。但し、極上に関しては無保証となりますのでご了承下さい。

○注意点:天然の皮を使用しておりますので若干の傷や汚れ等ある場合がありますが、音質にはまったく影響ありません。

○バチ皮:シールタイプを無料でお付け致しますが、天然皮のバチ皮を貼る場合は別途1050円頂きます。

○サービス品:和紙袋、貼りゴム(キレイな状態でしたらそのままで納めます。)

○宅急便で送る場合:胴部分だけはずして宅急便にてお送り下さい( 下棹をつけたままでも構いません)。
※参考までにコチラを見てみて下さい。

○配送料:当店までの送料はお客様負担。お客様への送料は当店負担にて(クロネコ宅急便 or 佐川急便)。
※長ケースで送られる場合送料を1000円頂く事もございます。

○支払方法:代引き、もしくは銀行振込か郵便振替による後払い。到着後1週間以内にお支払い下さい。
※代引き手数料(315円)、振替手数料はお客様負担。



※2005年10月25日に作製した記事をリニューアルしました。