« 第11回【津軽三味線コンクール】全国大会 | メイン | 武志の出来事 Vol,18 【所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ】 »

【津軽三味線】張替の紹介



【津軽(太棹)】(五分大胴まで)

shuuri2.JPG
↑↑↑当店の手張りです。

張り具合は値段が上に行くほど上質な皮で強く張る為、良い音になってきます。
また、値段にかかわらずよく張るよう心がけておりますので長持ちさせたいとご希望の方は事前にお申し出下さい。

◆通常価格(手張りで皮を張ります。)

○両面 - 通常/52500円、上/57500円、特上/63000円
 極上:応相談にて。

○表 - 通常/31500円、上/36500円、特上/42000円
 極上:応相談にて。

※1 極上厚皮/甲(カン)張り47000円~
※2 その他、応相談にて。
※3 固い音・甘い感じの音色も可能ですのでご要望の方は前もってどちらの音色がいいか教えて下さればと思います。(※表/36500円~)

○裏 : 通常(機械張り)/21000円、上(手張り)/26000円 or 31500円



◆稽古用

機械張り.JPG
↑↑↑当店の機械による張りです。コストを下げてでの修理価格です。

機械で張ると音色は割りとレンジも広く、甘い感じの音色になります。手間があまりかからないので皮代金と手間費でこの価格になりました。

○両面 - 並/36500円、中/42000円、上/47000円(※表の皮は手張りでやります)

○表 - 並/21000円、中/26000円、上/31500円(※手張りにて)

○裏 - 通常:16000円

※もしくはコチラの両面26250円も扱っております。
音が出ればいいっという方に。



○特徴:天然皮を使用した手張りの技術。もしくは機械張りによるコストを下げてでの張替え修理

○価格:上記はすべて税込価格にて。

○納期:約1週間(お急ぎの際はご相談下さい)。前もって言って下されば最短で1泊2日でやります。こちらの都合もあるのでご希望に添えない場合もありますが…

○人口皮:当店では胴を駄目にするという観点より人口皮(合皮)を扱っておりません。人口皮から天然の皮に張替する場合は片面につき加工代別途3000円(税込)頂戴いたします。

○保証期間:納品後3週間以内で破けた場合は無償で張りなおしいたします。但し、極上に関しては無保証となりますのでご了承下さい。

○注意点:天然の皮を使用しておりますので若干の傷や汚れ等ある場合がありますが、音質にはまったく影響ありません。

○バチ皮:シールタイプを無料でお付け致しますが、天然皮のバチ皮を貼る場合は別途1050円頂きます。

○サービス品:和紙袋、貼りゴム(キレイな状態でしたらそのままで納めます。)

○宅急便で送る場合:胴部分だけはずして宅急便にてお送り下さい( 下棹をつけたままでも構いません)。
※参考までにコチラを見てみて下さい。

○配送料:当店までの送料はお客様負担。お客様への送料は当店負担にて(クロネコ宅急便 or 佐川急便)。
※長ケースで送られる場合送料を1000円頂く事もございます。

○支払方法:代引き、もしくは銀行振込か郵便振替による後払い。到着後1週間以内にお支払い下さい。
※代引き手数料(315円)、振替手数料はお客様負担。



※2005年10月25日に作製した記事をリニューアルしました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://syamisen.com/mt-tb.cgi/13

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)