どうしたら上手く弾けるか
いやーこれ私ごときこんなのUPしようか凄く悩んだのですが、ネタがないもんでひとつ。
勝手な解釈を馬鹿にしてやってください。
【どうしたら上手く弾けるか】
弾き方も音も人それぞれ個性的です。
どんな変わった音色でも、聴く人を感動させれば全然OKだと思うのですが
やはり基本は大切です(構え方、撥の持ち方、特に叩き方(弾き方)。)
たまにお客様からどう練習したら良いのか訊かれることがありますが(俺に聞く事しだい間違ってるとも言えるが…)
津軽三味線の場合、一番大事なのが撥の叩き方なんですよ、これがしっかりしてるとある程度聞ける(笑)。
で、叩き方(弾き方)さえなんとかなれば後は…
ま、耳コピも含めて最初はモノマネですよ。
そのモノマネこそが、三味線を弾く為の全ての技術とセンスを磨く最高の練習だと思います(むかーしギターやってた経験上で…そしてギターも上手くないが(笑))。
何かの音源でお気に入りのパートを隅から隅まで真似してみましょう。
流石に北海道の「石川一」さんみたいなのは早すぎて出来んが…。
ちょい昔、初代藤田淳一さんが三味線持つと「これが木田林の手だ、これが白川軍八朗の手だ、あーだこーだ」っと当店工作員植木に惜しげもなく見せてくれたそうだ。私にとっては凄ーく羨ましいですが。
その時俺、リーマン、それはどーでもええ。
きっと初代藤田さんも昔、それらを目で見て盗んでとにかくいっぱい弾き倒して自分のフレーズにしたのでしょう。
音源を聞いてるとズバリそのもののフレーズっぽいのを弾いてました。思いっきり自分の音にしちゃってます。
コピーするちゅうのはこれくらいやらんとイカンのだなと、しみじみ思いました。
しかーしサラリーマンで仕事が忙しいと、学生みたいにそうそう弾いてられん。
そういう方に三味線教室です。理論が分かると弾きやすくなりますし。
いろんな手の技術もコツが分かると習得も早い。
しかし、本当に上手くなりたければ自分で音をきいてコピーすることは、絶対に必要だと思いますよ。
でも解っちゃいるけど時間が無いんだよなー。うんうん解るよ。
それでは頑張って!!!
股っ!!!
※1 リンク先にも三味線教室がございますので興味ある方はどうぞ。その他の先生方のHP見ると稽古場御案内もありますのでそれも見てみるのもいいと思います。
※2 それぞれの先生の稽古場は随時UPして行きたいと思いますので宜しくお願い致します。
この文章、っとあるギター関係のブログで凄くイイ文章だったので無断でコピっちゃいました(汗)。
ま、それを三味線バージョンにアレンジしましたが…まー笑ってやって下さい。